FC2ブログ

この時期、特に気を付けたい乳幼児の事故防止について

事故防止
11 /25 2017
日本では、毎年約300人ほどの1歳未満のこどもが

事故により亡くなっています。

また、死亡にまで至らなくても、ケガなどの事故は認知されているだけでも19万件以上あるとのことです。

この時期に特に注意が必要なのは、

暖房器具による火傷や、やかんのお湯などによる火傷などです。

ちょっと目を離した隙に、取り返しの付かない重大な事故になってしまいます。

そのほかにも、乳幼児のよくある事故として注意したいのは、
・転落(ソファーや大人用ベッド)
・窒息(うつぶせ寝)
・誤飲(タバコや小物)
・火傷(アイロンや暖房機)
・火傷(台所での事故 フライパンやポット)
・お風呂場(おぼれる、転倒)
・階段からの転落
・自動車事故(チャイルドシートの不適切使用など)
・刃物による切傷(包丁やかみそりなど)
・ビニール袋により窒息事故(スーパーのビニール袋など)
など

子どもは、好奇心のかたまりです。

何でも口に入れたり、手に取ったりします。

家族全員で事故防止の認識を深め、我が子が悲しい目に合わないよう、注意しましょう。

↓↓ランキングに参加しています。ポチっと応援よろしくお願いいたします!!

㈱やまだ教材社スタッフ

長野県松本エリアを中心に営業活動しております💼