梓川児童センター増築へ

日常の出来事
03 /02 2018
松本市では、放課後児童クラブを利用する児童の数が年々増加しているそうです。

少子化で子どもの数が減る一方で、共働きの世帯が増加しているのが

要因のようです。

登録児童数も今年度は、市内全児童数の3割近くを占め、5年前に比べ

9.3ポイント増えたとのこと。

放課後児童クラブとは、共働きなどで家に帰っても誰もいない家庭の小学生を対象に

放課後に児童館で過ごすもので、支援員の先生がいっしょに遊んだり、

宿題を見たりと面倒を見てくれます。

また、異年齢の児童が混在することで上下関係や人間関係も学べます。

以前は、松本市で全て運営をしていましたが、数年前より指定管理者制度となり

複数の団体で運営されています。

今回、登録児童増加に伴い梓川児童センターが増築される見通しとなったようで、

過去に2度増築されており、今回で3度目とのこと。

確かに以前夕方お伺いした際には、館内に児童が所狭しとおり、窮屈感を

受けました。

一日学校で、頑張ってきた後にこんな窮屈な思いをさせられるのは確かにしんどいですよね。

トラブルも多いとお聞きしました。

また、全般的にも建物や設備の老朽化もあり、今後維持管理に費用も掛るのと思いますが、

子どもたちが安心安全で快適に過ごせる児童館を今後もより一層目指して

頑張って頂きたいです。

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