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保育の質の更なる向上が必要です

日常の出来事
10 /26 2018
東京都練馬区にある保育施設で、生後6か月の男児が死亡するという悲しい事故がまた発生してしまいました。

ミルクを飲ませた後に寝かしつけ、その後異変に気付いたとのことで、詳しい死亡原因は調査中とのこと。

このような事故が、あると必ず言われるのが「虐待」ではないのか、「人手不足が原因ではないか」だと思います。確かに、待機児童解消のため国が早急にすすめるのもあり、保育の質より量を確保することに力が注がれたため、預ける子どもの数が増え事故が増えたようにも感じます。

保育施設でも、やはり人手不足は深刻で人員のやりくりに苦労しているところも多いようです。また、保育士同士のコミュニケーションの不足が事故を招いたり、園の雰囲気を悪くさせたりしてしまっていることもあります。親御さんも保育士に子育てを任せっきりにするのではなく、お互いに協力し合い子どもを最優先で育てていけば良いのではないでしょうか。

今回の指針改定で、より一層子どもを一人の人間として扱うことが求めらてています。保育の質が向上するようにみんなで工夫して行きましょう。(^-^)/

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