神戸市 保育園 騒音で賠償請求 男性側敗訴

日常の出来事
12 /25 2017
待機児童解消のため、主に都市部では住宅地などに開所する保育園もあり、

住民とのトラブルが頻発しています。

「子どもの声がうるさい」や

「お迎え時の渋滞や騒音」などが主な原因で、

園でも防音壁を設置したり、屋外での活動を控えたり、

室内でも窓を閉め切って音が漏れないよう対策しているそうです。

そんな中、神戸市で保育園の10メートル先に住んでいる男性が、

子どもの声がうるさいと、園を運営する社会福祉法人に防音設備設置と

慰謝料100万円の支払いを求めた訴訟で、

男性側が敗訴となったとのニュースがありました。

地方でも最近では他人ごとでは無くなってきています。

この男性は子供の頃、はしゃいだりすることは無かったのでしょうか?

人と人とのコミュニケーションが希薄になってきてしまったせいでしょうか?

生きていくことは、迷惑を掛けたり掛けられたりするものです。

保育園と近隣住人との心の壁は、できるだけ取り除き、

お互いが支えあって共生できる社会を目指したいものです。

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