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OECDによる国内初の保育の質に関する調査

本の紹介
01 /07 2018
経済協力開発機構(OECD)が来年度、幼稚園教諭や保育士らを対象に

国際調査を実施するとの記事がありました。

国内の幼稚園、保育所、認定こども園より無作為に220の施設を抽出し、

保育環境や保育者としての信念などを調査するそうです。

この調査は、日本のみならず、ドイツ、ノルウェー、デンマーク、韓国など

9か国で実施されるとのこと。

幼児期の教育・保育は、その後の成長への影響が大きいとの研究結果もあり

調査結果を今後の政策に活かしていくとのことです。

私が以前読んだ【「学力」の経済学】にも

『質の高い就学前教育(幼児教育)を受けた子どもは、受けていない子どもにくらべ、

「非認知能力」(自制心や、やり抜く力)が改善されたことが分かった。

そして、子どもの成功にとっても非常に重要である。』と書かれていました。

調査結果は来年の秋ごろに発表されるとのことですので、注目していきたいです。

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